2011/01/24

米飛 (・x・) ・・・でも犬とか猫のこと。(´・ω・`)

木曜日に届くという新しいPCの名前を検討。玄箱Pro(Debian)の名前がNUKO。 今このBlogを書いているLenovoのネットブック(Ubuntu)は KONUKO。 流れ的には 猫系にするほうがいいだろう。 やはり今後メインとなるマシンなので OYANUKO にするか。


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三宮のBuffo。 「しじみ」があの世にいった後もブログはチェックしていたのだけど、なんか、違う看板犬が登場したそうで。。。 しじみが居なくなってもあの店にはまた行きたいなあと思ってたのだけど、なんか一気に冷めてしまった。 しじみ以外の犬がいるBuffoは、しじみがいないBuffoよりも100倍、私の中の「Buffo」ではなくなっているような気がするわけで。
 まあ、飼い主さんが決めたことなので、ただの客にすぎない私がとやかくいうことではないですわね。 ただ単に、私のあの店への関心がすっかり無くなった、RSSを削除した。それだけのことです。 



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大学時代、家庭教師のバイト先で飼われていた犬が突然死んだ時のことを思い出しました。
普段、庭でつながれていたその犬は、飼い主一家がお出かけした際、その車を追いかけようとしたのでしょうか、そう高くない同家の塀を飛び越え、、、、たのですが、犬がつながれていた紐は、道路側に着地できるほどには長くはなく、その子は結果的に塀で首を吊った状態で発見されたそうです。
・・・まあ、それ自体は誰のせいでもない悲しい事故だったわけですが、それから一週間(もたってなかったかも・・・)後、その家には新しい子犬がやって来ました。 で、ちょうどその日に家庭教師でやってきた私に、そこのお母様はいいました。 「先生(=私)、この犬になんかぁ良い名前をつけて欲しいんやけど。。。」
・・・内心「はぁ??」でした。 よくよく考えれば「なぜ、週2しか顔を出さない、しかもその犬を見たことさえない、赤の他人の私に名付け親なんかを頼む?」とか「なぜ、こんなに早く代替を買っちゃうの?」などなど、ちゃんと明文化出来るのですが、いきなり名付け親をお願いされた瞬間は、すべてが「違和感」のぼんやりとした塊にすぎず、、、ともかく、バイト代をいただいている関係、その場では「どんなのがいいのですか?」「英語で、なにか たくましそうな名前を。。」などというやりとりの後、おそらく中1の英語の時間にでてくるような(辞書の見出し語にアスタリスク4つ位ついてそうな)頻出単語を提案し、意外なことにそれがあっさり受け入れられ、その場は終わりました。 でも、もしあの瞬間モヤモヤとしただけだった違和感が即座に明文化されていれば、おそらく「はげしい嫌悪感」までいってただろうなあと。。。。


あれから、約20年。 その犬がその後、名前負けせずたくましく生きたかのかしら。 まあ、そうじゃなかったとしても、また別の新しい子犬が3日も間を置かずにやってくるのだろうと考えると、なんかどうでもよくなってきます。

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私の実家にいた犬は、私が小学生に入学した時にあわせて、母の友達から譲り受けたメスの柴系の雑種でした。 名前は「しろ」「くろ」並に何のひねりもないシンプルなものでしたが、それでも家族で決めた名前でしたし、私も彼女の名前を呼ぶのは好きでした。 家族のことに無関心な私でも、その犬が行方不明になったときは半べそかきながら暗くなるまで探し廻りました。(犬は後日、自力で、ずぶ濡れになって帰ってきました。) 
多くの雑種がおそらくそうであるように、うちの犬も結構長生きしました。16年ぐらい生きたと思います。母が運転する車に危うく轢かれそうになった(・・・というか、実際、車の両輪の間を見事にすり抜け、頭頂部が禿げましたが・・・)てもずっと生きててくれたそのよぼよぼのオバアチャン犬の最期は、自分の舌を喉に詰まらせたのが原因だったそうです。 妹がちょっと目を離している間のことだったそうですが、妹はそのことにとても責任を感じて、仕事休んで供養をしてくれました。 
そのころ、家族のことに無関心な兄(=私)は、留学先の夏休みを利用してグアテマラにいました。グアテマラシティの電話局の長距離電話用のブースから実家への定期連絡をした際、そのことを知りました。 ブースで泣きながら、その話を聞きました。

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いまでこそ、PCにその名を冠するぐらい「傍から見るならネコもいいねぇ」とおもいますが、自分で飼うとなるとやっぱり犬派です。 「名前は『ちくわ』。決定。」と、見知らぬ人と散歩するコーギーを居ながら思ってみたり。

でも、飼わないだろうなあ。 飼えないだろうなぁ。 気持ち的に。

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西加奈子の『さくら』という小説で、主人公の犬が「さくら」という名前をもらうシーンがとても好きです。

やっぱり、名前ってその家族がつけて欲しいなぁ、なんてちょっと思います。


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ふと思い出した懐かしい曲たち


(ビデオも曲も素敵。とくに2:25からの展開!)







(bajofondoのGustavo Santaolallaもいいが、やっぱりこういう映画音楽の方が好きかも。)